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2024/5/10



これからの情報発信

【睡眠の話】
「健康の窓」では、睡眠に関するトリビアやウンチク、また最新情報や話題などを3月末頃よりお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか。睡眠に興味が出てきましたでしょうか。

今後は、もう少し体系的に睡眠についてお伝えできればと考えております。
 1.睡眠の仕組み
 2.睡眠障害について
 3.最新の話題
 4.よもやま話

「健康の窓」では、巷にある不確かな情報では無く、科学的・医学的根拠を元に、お役立ち情報をお伝えいたします。引き続き楽しみにお待ちいただければと思います。これからも「健康の窓」をよろしくお願いいたします。

「健康の窓」は、睡眠と臨床検査を主に健康について、皆様とともに考える場を提供します。
詳しくはホームページをご覧ください。また、SNSでも情報を発信しております。こちらもぜひご登録ください。
HP:https://x.gd/U3E1D
X :https://x.gd/49Sjb
Instagram:https://x.gd/AO3dD
Facebook:https://x.gd/kPJJD
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2024/7/19



今後の公開スケジュール

【今後の投稿スケジュールについて】
今週は日本睡眠学会学術集会に参加していますので、本日の定例(火・金)の更新は延期させてください。申し訳ありません。しっかり勉強をして、これからの投稿や活動に活かします。

次回からは、快眠につながる生活習慣や睡眠衛生のポイントをご紹介します。
また、臨床検査情報や健康情報なども、併せて投稿してゆきます。お楽しみにお待ちください!

今後も公開は「健康の窓」”ホームページ”、”Instagram”、”Facebook”を予定しています。
URLやアカウントなど、ぜひご登録ください。よろしくお願いいたします。

HP:https://x.gd/U3E1D
*睡眠・健康情報は”健康情報(SNS)”から
X:https://x.gd/49Sjb
Instagram:https://x.gd/AO3dD
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2025/1/3



「健康の窓」ご紹介と

2025年SNS更新予定

2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は「健康の窓」のご紹介と、本年のSNS健康情報の更新予定をお知らせいたします。

【健康の窓ご紹介】
「健康の窓」は、「学びを健康に変えましょう!」をアクションワードに、睡眠と臨床検査・健康診断を切り口として健康リテラシーの向上を通じ、皆様と健康の保持・増進を目指します。

1.内容
1) 講習会開催:学びの場の提供し、得られた知識を健康に活かします
2) 相談・面談:健康状態の把握と改善を支援します
3) コンサルティング:健康経営に関する問題や課題解決をサポートします
4) 検体測定室:準備中

2.対象
1) 一般市民の方
2) 企業(従業員)
3) 企業(組織・経営者)
4) 児童・学生

3.期待される効果
1) 一般市民の方:日常的な健康の保持・増進による生活の質や満足度の向上
2) 企業(従業員):健康的な生活による職場と家庭の日常的な幸せづくり
3) 企業(組織・経営者):健康経営の実践による労働生産性の向上、企業イメージおよび社会的信頼の向上
4) 児童・学生:健康について学び将来的な疾病リスクを軽減、医療に興味を持つことによる医療職への選択機会
5) 検体測定室:リアルタイムな身体状態の把握による健康管理と疾病の早期発見

地域での健康講演会企業研修に加え、個人または地区コミュニティの集まり認知症カフェなどにお伺いします。ぜひご相談ください。

【これからの予定2025】
1) 来週より「睡眠の14か条・快眠の秘訣」をお伝えします。よく眠れるためにした方が良いこと、してはいけない快眠のポイントを14にまとめ、ひとつづつ解説を交えてご紹介します。
2) 3月13には現地講習にて「健康診断の検査値からわかること〜自身の健康を読み解く〜」の2回目を行います。それに合わせ、「臨床検査」の紹介と解説を行います。尿検査、血液検査、心電図検査やエコー検査などを予定しています。

今年もこれまで通り週2回、火曜日・金曜日に更新します。睡眠や臨床検査、健康に関する情報についてご要望がありましたらぜひお知らせください。

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「健康の窓」ホームページ:https://x.gd/U3E1D

2025/4/15



睡眠のお悩みと
解決のヒント

【睡眠のお悩みと解決のヒント】
今回より数回にわたり、講習会などでお聞きした睡眠のお悩みと、その解決のヒントも併せてご紹介します。
内容については以下を予定しております。(その他のお悩みが入る場合もあります。)

【寝付きについて】
・寝つきが悪い
・夜中に(何度も)目が覚める
・早く目が覚めすぎる

【睡眠の主観について】
・もっと眠りたい
・熟睡感が無い(寝た気がしない)
・日中にスッキリしない
・疲れが取れない

【日中の問題】
・日中に眠い
・寝ても寝ても眠い
・朝に起きられない

皆様はどのような悩みがありますでしょうか。個別に個人の睡眠の改善相談、企業の健康経営に関する睡眠問題などもお受けしますので、お困りの方はホームページよりお気軽にご連絡いただければと思います。
http://tak2show5.g2.xrea.com/mado/mado.html

また、睡眠の知識や問題解決などホームページに「睡眠・快眠情報」、「臨床検査情報」として掲載していますので、ご参考いただければ嬉しいです。

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2026/04/03



伝える際に
心がけていること

「睡眠」に対する考え方は人それぞれです。そして、人それぞれに「必要なこと」も「気にしすぎなくても良いこと」も異なります

では、私たち睡眠に関わる立場のものは、どのような考え方で、「睡眠」をお伝えしているのでしょうか。

今回は、睡眠衛生指導(生活習慣へのアプローチ)に関する考え方の整理です。お薬の使用や医学的処置に係ることではないことにご注意ください。

私見となりますが、皆さまがご自身の睡眠を振り返るきっかけになれば幸いです。

1.医学・科学に基づくこと(根拠がベース)
睡眠についてお話や指導をする際は、必ず医学的・科学的根拠(エビデンス)が基本になります。例えば、
@光により体内時計が調整される
A睡眠不足が心身の不調に関連する
B覚醒と神経伝達物質(オレキシン)の関係
など、必ず研究により示されている事実に基づいています。

決して、個人的な体験や印象、思い込みのみで助言を行うことはありません。
なぜでしょうか。根拠の乏しい情報は、結果として皆様の不利益につながる可能性があるからです。

2.心理的アプローチも必要
一方で、睡眠は心理的効果(プラセボ効果や思い込みなど)も大きい領域です。そのため、これに似た手法を用いる場合もあります。
例えば「これをすると眠りやすくなりますよ」などと伝えることで、期待や安心感により、結果的に入眠が促進されることもあります。
このように、実際の指導では、科学的根拠+心理的アプローチを組み合わせています。

3.医療・指導の考え方(本人がベース
睡眠衛生や生活習慣への介入について、根拠があるからといって、それを一方的に押し付けることは適切ではありません。根拠のある方向に向けて促すことが基本となります。
なぜなら、
・人には意思や感情がある
・人には尊厳や権利、選択の自由がある
・人それぞれに生活背景や価値観が違う
・本人の意思があってこそ行動変容が持続する
ためであり、したがって最も重要なのは「正解を提示すること」以上に「本人が選択できる状態をつくること」になります。本人の意思が最も重要で、最も尊重するべきことです。

4.実際の考え方
例えば、夜更かしをして朝に起きられない高校生がいます。どのように指導しましょう。
単純に「早く寝て早く起きましょう」だけでは不十分です。
背景に、
・生活リズムの問題
・家庭、学校、人間関係のストレス
・睡眠周辺の疾病の存在
・年齢に由来すること
などが関係している可能性もあります。
そして解決策の提案について、理詰めて一方的にがんじがらめ、無理を強いるのではなく、
状況を多面的にとらえ、本人の納得と選択を重視し、全体として(最終的に)生活の質や満足度を上げることを目指すことが必要となります。

【まとめ】
睡眠に関するお話、助言や指導を行う際には、以下のことを意識しています。
@科学的・医学的根拠に基づいた正しい内容を伝える
A不正確な情報、誤解を招く情報は避ける
B知識の提供と行動の指導は区別する
C本人の意思と実行可能性を優先する

これらを踏まえ皆さまと関わっています。ご自身の生活に当てはめて考えるきっかけになれば幸いです。

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 【根拠(エビデンス)の考え方】
基本的に、これらからできる限り上位の内容をお伝えしています
1)メタ・アナリシス/システマティック・レビュー
〜複数の研究を統合し最も高い信頼性が高い
2)ランダム化比較試験(RCT)
〜対象者をグループ分けをして比較研究
3)コホート研究
〜追跡調査により要因と結果の因果関係を調べる
4)症例対照研究
〜結果が出ている・出ていないグループの要因を調査
5)症例報告・症例シリーズ
〜特定の個人の症例を報告する
6)専門家の意見・経験
〜個人の経験や見解でエビデンスレベルは最も低い
*日本がん臨床試験推進機構(JACRO)

2026/05/22



改訂版
快眠の14か条+1(2026)

【改訂版・快眠の14か条+1(2026)】
これまで講習会などでお伝えしてきた「快眠のための14か条」を、このたび内容を見直し、新たに「快眠の14か条+1(2026)」と改訂しました。
次回よりシリーズで、この内容を説明してみます。(出典:健康づくりのための睡眠ガイド2023)

今回の改定では、
@朝から夜へ時間軸に沿って整理・記述
Aよりわかりやすい表現に修正
B図表やイラストを見やすく改善
C食事を追加し、睡眠関連疾患は独立記載
D睡眠のしくみ・睡眠環境の整え方を整理
など、実践しやすい内容にブラッシュアップしています。

また、セミナー資料も併せて作り直します。2026年度の健康セミナーはこちらの予定です。参加費無料です。
ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしています。
セミナー専用サイトはこちら

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