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![]() 睡眠時無呼吸症候群 (閉塞性) チェックリスト |
【眠たい・息が止まる】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= ※記載のチェックリストは下記を参考に高津が作成 Scottish Intercollegiate Guidelines Network(SIGN)による成人における睡眠時無呼吸症候群(SAS)のガイドライン Using the Berlin Questionnaire to identify patients at risk for the sleep apnea syndrome N C Netzer 1, R A Stoohs, C M Netzer, K Clark, K P Strohl 睡眠呼吸障害スクリーニング質問紙日本語版の信頼性と妥当性,小島重子ほか,日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌第17巻第3 号(2007) 眠時無呼吸症候群に係る研究・開発,普及.独立行政法人労働者健康安全機構(2018) 睡眠習慣の啓発に関する研究,谷川武,循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業(2015) |
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![]() 眠りの状態セルフチェック (アテネ不眠尺度) |
【眠りの状態セルフチェック】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= (参考) アテネ不眠尺度は、世界保健機構(WHO)が中心になって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した世界共通の不眠判定法です。8つの質問に対する回答を最大24点で数値化し、その点数により不眠症であるかの診断を行います。 @寝つきA中途覚醒B早朝起床C総睡眠時間D睡眠の質E日中の気分F日中の活動G日中の眠気について評価します。 (出典) 日本語版アテネ不眠尺度:Okajima I, Nakajima S, Kobayashi M, Inoue Y. Development and validation of the Japanese version of the Athens Insomnia Scale. Psychiatry Clin Neurosci.2013;67(6):420-5. 西川睡眠白書2023〜日本人の睡眠調査〜.西川株式会社.日本睡眠科学研究所 質問内容:長時間労働の医師への健康確保措置に関するマニュアル.厚生労働省(2022)より抜粋 |
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![]() 眠りの問題セルフチェック (不眠の症状確認) |
【眠りの問題セルフチェック】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 内山真:睡眠障害の対応と治療ガイドライン第3版.67,じほう(2019) 鈴木正泰:不眠の鑑別診断とその進め方.日大医誌.79(6):337-340(2020) 降籏隆二他:一般成人における不眠症状と性差について.女性心身医学,19.103-109(2014) |
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![]() 眠気のセルフチェック エプワース眠気尺度 |
【眠気のセルフチェック】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 眠気のスケール:ESS日本語版:JESSTM(Japanese version of the Epworth Sleepiness Scale)Copyright,Murray W.Johns and Shunichi Fukuhara.2006 The Epworth Sleepiness Scaleの性・年齢階級別得点分布と日中の過度の眠気の有症割合の推定.竹上未紗 他.日本公衛誌第52巻第2号(2005) |
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![]() 【睡眠日誌】 睡眠を記録しましょう |
【睡眠日誌】睡眠を記録しましょう
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 睡眠障害の対応と治療ガイドライン・第3版(じほう社) 岡部英男.健康長寿と睡眠について.予防医学 第60号(2019) |
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![]() 睡眠時間の見つけ方 【睡眠時間増減法】 |
【自分に合った睡眠時間の見つけ方】(増減法) 【睡眠時間の見つけ方と留意点】 自分に合った睡眠時間を見つけるためにはいくつかの方法がありますが、その前に”睡眠日誌”を付けるなど、現在の睡眠の状態を把握しておくと評価がしやすくなります。次のアドレスから睡眠日誌をダウンロードしてぜひ記録してみてください。 それではまず今回は「睡眠時間増減法」からご紹介します。フローチャートとその実例もご参考になさってください。 【睡眠時間増減法】 ※1 睡眠時間が足りない、睡眠不足気味の方は、この方法をお試しください。
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 睡眠障害の対応と治療ガイドライン第3版:じほう(2019) |
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![]() 睡眠時間の見つけ方 【実施の際の留意点】 |
【自分に合った睡眠時間の見つけ方】(留意点) 以下を順次、公開してゆきます。 自分に合った睡眠時間を見つけるためにはいくつかの方法がありますが、その前に”睡眠日誌”を付けるなど、現在の睡眠の状態を把握しておくと評価がしやすくなります。次のアドレスから睡眠日誌をダウンロードしてぜひ記録してみてください。 睡眠時間を探すときに大事なのはご自身の感覚です。残念ながら睡眠の適正度や満足度を計るものさしはありません。長く寝ても短くても感覚的には良かったり悪かったりします。また、一日だけの評価では感覚のばらつきもありわかりにくいことも多いですので、何日かを通して評価することも大事になってきます。以下のことは日々の睡眠チェックにも使えます! 【睡眠時間を決めるときの留意点】 【睡眠不足の兆候】 【寝すぎの兆候】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 睡眠障害の対応と治療ガイドライン第3版:じほう(2019) |
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![]() 睡眠時間の見つけ方 【時間たっぷり法】 |
【自分に合った睡眠時間の見つけ方】(時間たっぷり法) 【睡眠時間の見つけ方と留意点】 自分に合った睡眠時間を見つけるためにはいくつかの方法がありますが、その前に”睡眠日誌”を付けるなど、現在の睡眠の状態を把握しておくと評価がしやすくなります。次のアドレスから睡眠日誌をダウンロードしてぜひ記録してみてください。 【睡眠たっぷり法】 ※1 自由になる時間がある方でないと試しづらい方法です
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 睡眠障害の対応と治療ガイドライン第3版:じほう(2019) |
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![]() 睡眠時間の見つけ方 睡眠の満足度を上げる 【睡眠時間制限法】 |
【自分に合った睡眠時間の見つけ方】 しっかりと睡眠時間がとれた上で睡眠の質が良いと感じるのは、目覚めがすっきりしている、清々しい朝と感じる、心が晴れやか、疲れが取れた、休養感がある、肌つやが良い、食欲がある、頑張ろうという気持ちがある、多幸感があるなどを感じることが多いようです。 睡眠に対する満足度は、睡眠時間の長さだけで得られるものではありません。ただし、若い方や働き盛りの方に多い睡眠不足の場合は、まず睡眠時間を確保することから始まります。一方で、睡眠の質の評価も気になります。こちらは明確な答えや質を測るものさしが見当たらないのが実際です。どうしても自覚的な感想が主になります。 睡眠の満足感が上がらない原因の一つに、寝床の上に居すぎるというものがあります。特に高齢の方に多く、眠たくないのに早い時間から布団に入って過ごしていることです。テレビも面白くないし、何もすることもないし、もう寝てしまおう。と寝床についても、なかなか眠れないことはないですか?眠れても今度は朝に早く目が覚めてしまう、起きるまでに何度も目が覚めてしまう、ということはないですか?早く寝すぎると、このように睡眠に対する不満が溜まってしまうことがあります。寝たいのに眠れず寝床で悶々とする時間を過ごすと、それが睡眠への不満や満足度の低下につながります。 睡眠の質を上げる方法として、睡眠環境、眠れる生活習慣や身体づくりへの改善があげられますが、今回は「睡眠制限法」を、睡眠時間と関係した睡眠満足度を上げる方法をご紹介します。眠れている感が向上します。ただし、何度も言いますが、睡眠不足の方はまずしっかりと睡眠不足を解消することから始めてください。そして、眠れる時間だけふとんの上にいることが大事です。 以下に、どれくらい寝床にいたらよいのかを確認する方法を挙げています。お時間がありましたらお試しいただいても良いかと思います。 【睡眠満足度を上げるポイント】 【睡眠制限法】
▲TOPに戻る=クリックで拡大= 睡眠障害の対応と治療ガイドライン第3版:じほう(2019) |
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![]() ぐっすり度チェック 快眠習慣の確認 |
【ぐっすり度チェック】 【朝・昼の習慣】 【夜の過ごし方】 【体調の確認】 15個以上当てはまれば…
▲TOPに戻る=クリックで拡大=(画像はAIにて作成) 健康づくりのための睡眠ガイド2023:厚生労働省 日々の快眠のポイント14か条:健康の窓 |
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